今週もお疲れ様でした、ヒロコです。
桜の蕾がほころび、新しい風が吹き抜ける季節となりましたね。4月の始まり、あなたの中にはどんな「新しい自分」が芽吹いていますか?
今日は、信頼と現実創造をテーマに、少し不思議でワクワクするお話をさせてください。
突然ですが、あなたは「神社の代行参拝」をご存知でしょうか? 実はこれ、現代のサービスではなく、江戸時代にはすでに定着していた日本の知恵なのです。
当時は、一生に一度の夢であった「伊勢参り」などが、病気や事情で行けない本人に代わって、家族や村の代表、あるいは近所の人が参拝する「代参」という形で行われていました。面白いことに、人間だけでなく「代参犬」として犬が代わりに参詣した記録まで残っているんですよ。
「本人が行かなくて意味があるの?」と思うかもしれませんが、大切なのは「そこに強い意志(意図)が存在し、信頼して託す」というエネルギーの循環そのものに価値があると考えられていたからです。

実は最近、私も一つの「代行」を購入してみました。それは、「魔術の代行」です。 専門的な知見を持つ方に私の願いを託してみたのですが、その魔術師の方から、非常に興味深い言葉をいただいたのです。
私のInstagramを見てくださったその方は 「ヒロコさんが発信している『AS IF(もし〜であるかのように)』の思考は 、まさに私が魔術を扱う際に用いている思考そのものです」と。
魔術とは、単なる呪文を唱えることではありません。「すでにそうなっている未来」のエネルギーを今この瞬間に固定する、非常に緻密な「意図の設計」なのです。

とはいえ、この「思考(イメージ)」というのが一番の難所ですよね。 私もビジネスの現実創造を考える際、自分の未熟さや経験不足から、理想の状態を鮮明にイメージできず、もどかしさを感じることが多々あります。
「理想の私ならどう振る舞うか?」そう問いかけても、イメージがぼやけてしまうのは、まだあなたの中にその「動詞」の引き出しが眠っているだけかもしれません。
才能の正体はメンタルが9割と言われます。イメージがうまくいかない時は、無理に考えるのではなく、「行動を重ねて知見を広げる時期」だと捉えてみてください。経験という「肥やし」が増えれば、あなたの脳は自然と「理想の未来」を鮮明に描き出せるようになります。

今夜、眠りにつく前に、手帳の端にこんな言葉を添えてみてください。
「もし、私の知見が広がり、理想の未来が100%鮮明に見えているとしたら、今、この瞬間をどんな安心感で過ごしているだろう?」
この問いをさらに深め、あなたの現実創造を加速させるための「知見の肥やし」アクションをまとめた特別ガイドを作成しました。
【現実創造の解像度を上げる「AS IF 行動リチュアル・ガイド」】 https://drive.google.com/file/d/1XudzkoDDrbalaifyegj4BLNJYBzgyh0N/view?usp=sharing
「イメージが湧かない」ときの特効薬となる具体的な15の行動例や、脳をアップデートする姿勢の作り方などをA4サイズ3枚分にたっぷり詰め込んでいます。ぜひダウンロードして、あなたの「未来の材料集め」に役立ててくださいね。
「なりたい私」を目指して背伸びするのではなく、「すでに知っている私」に代行してもらう感覚で、未来を信頼して託してみる。それだけで、あなたの週末はもっと軽やかで自由なものに変わるはずです。

2026年秋頃には、2027年度版AS IF手帳を販売予定です。新月に合わせた取り入れやすい魔術なども掲載する予定ですので、どうぞ楽しみにしていてくださいね。
あなたの可能性は、あなたが想像しているよりもずっと、深く、豊かです。 それでは、素晴らしい週末をお過ごしください。
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