会社員ギリギリ母が独立するまでのドタバタ記

今週もお疲れ様でした、ヒロコです。

2026年もそろそろ本格的にエンジンがかかってきた頃でしょうか?
よく「バランスよく生きよう」なんて言われますが、実際はそう簡単じゃないですよね。
私もこれまで、ずいぶんと揺れたり迷ったりしてきた一人です。

今日はそんな「手に入れたいと思ったものを、ちゃんと手に入れてよかった」
と思えたときの話を、少しだけ。

💫私の運命が“ガチャガチャ”動き出した、いくつかの“選び直し”

昔から、私の中にひとつの理想がありました。

子どもを育てながら、ちゃんと働いて、自由もある。
できれば“余裕のある笑顔”でランチやスポーツなんかもしちゃうような、そんな日常。(理想は高めでした💦)

でも現実はというと──
保育園に送り届けて、会社にダッシュ。
会議中に保育園から電話が鳴れば心臓バクバク。


帰宅して冷蔵庫を開ければ「何もない…」と絶望。

そんな中で、3人目の子どもを持つかどうか、かなり悩んでいました。
体力も、時間も、脳みそも、正直いっぱいいっぱいで。

でも、考えている時間もなくなってきて、年齢的にもリミットが見えてきて…
最後はもう、気合いで「えいっ!」と決めました。

その子は初めての男の子で、とんでもなくかわいくて(笑)


なぜか、子育て全体のバランスが整ってきたような、不思議な感覚がありました。

そして、同時にハッキリと気づいたんです。

「あ、もう会社員としては続けられないな」って。

スキルも人脈もなかったけれど、迷っていられず、独立することに。
あの頃の私は本当にギリギリで、子どもをおんぶしながらPCを叩く毎日でした。

どんな仕事ができるかも、何に興味があるかもまだ曖昧だった中、
ある日、WEBマーケティング会社の広告にビビッときて、
「ここで学びながら働きたい」と業務委託に応募しました。

そして届いた不採用の連絡。
やけ食いしそうになりながらも、もう一度チャレンジして、

ようやく採用されました。

それから少しずつ仕事が増えて、「もうひとりじゃ無理だな」と思ったとき、
「この人にお願いしてみよう」と思った方に、思い切ってビデオメッセージを送りました。

それがご縁となって、今もずっと一緒に仕事をしてくれている、
心強い仲間になってくれています。

気づけば、あのとき描いていた
「子育ても、仕事も、自由も」
という願いが、少しずつ形になってきていました。

もちろん、まだまだ完璧にはほど遠いけれど。
それでも、私はきっと最初から

“AS IF”──すでにその未来がある前提で、動いていたんだと思います。

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📥「運命が動き出す3つの問い」セルフワークシート

心が疲れたときにも使える、“自分の本音”に出会う3つの質問をご用意しました。
空いた時間に、コーヒー片手にのんびり書いてみてください。

👉脳の自動運転を解除する AS IFチェックリスト

https://drive.google.com/file/d/1Lzw9fkIvTC5yoQLBv57FJUtGmlfdTVTS/view?usp=sharing