今週もお疲れ様でした、ヒロコです。
皆さんは覚えていますか?1980年代、
私たちのバイブルだった『My Birthday』。
星占いやおまじないに一喜一憂した、あのピュアな時代を(笑)

実は私、当時のちょっと恥ずかしくて、
でも必死だった思い出があります。
「消しゴムに好きな人の名前を書いて、誰にも見られずに
使い切ると両想いになれる」というあのおまじない。
私も授業中に必死で消しゴムを使おうとしていたのですが、
なんと途中でその消しゴムを失くしてしまい……!
「誰かに拾われて、書いてある名前を見られてしまったらどうしよう!」と、めちゃくちゃ焦ったのを今でも鮮明に覚えています。
でも、中には驚くような成功体験もありました。
「好きな人とすれ違う時に、左耳の耳たぶを触りながら通り過ぎると話しかけられる」というもの。
これを試したとき、相手から声をかけられたことが何度かあって、「本当に効くんだ!」と子供心に感動し震えたのです。
今、大人になって「AS IF思考」の視点から振り返ると、
あの時なぜあんなに上手くいったのかがよくわかります。
「耳たぶを触る」という具体的な動作をした瞬間、
私の意識は「片思いに悩む自分」から、「おまじないを実行している、ちょい無敵な私」に切り替わっていたんです(仕草がちょっと大人っぽいですよね)

おまじないをしている時の、あの「これで大丈夫!」
という根拠のない自信とワクワク感。これこそが高い波動となり、執着(=叶っていない不安)を吹き飛ばして、
「話しかけられる現実」を磁石のように引き寄せた正体だったのかなぁと。(たぶんね😅)
■ 執着を手放す秘訣は「遊び心」
大切なのは、あのおまじないに夢中になっていた頃のような
「遊び心」を思い出すこと。 「叶うかな?」と深刻になるエネルギーを、「おまじないを楽しんでいる自分」という軽やかな波動に変換してあげる。
そうすると、執着は自然と消え、現実は動き出します。
「理想の私だったら、今どんな耳たぶを触るような仕草
(動作)をする?」 そんな問いかけを通じて、あなたの
「動詞の才能」を呼び覚まし、現実を魔法のように動かしていく。
そんな体験を、この手帳と一緒に届けていきたいと思っています。

【今週のダウンロードプレゼント】
『大人のためのAS IF“魔法のリチュアル”実践ガイド』
あのおまじないに夢中になっていた頃の「純粋なエネルギー」を、今のあなたの現実を変える力に変換しませんか?
「耳たぶを触る」ような小さな仕草が、なぜ大きな引き寄せを起こすのか。そのロジックを解説しながら、今日からすぐに試せる「3つの大人版おまじない(動作)」をまとめました。
かつての『My Birthday』の付録を開く時のような、あのドキドキ感をもう一度。PDFをダウンロードして、週末の「AS IF体験」に役立ててくださいね。
消しゴムは失くして焦りましたが(笑)、あの時の「信じる力」は本物でした。 今週末、あなたも少しだけ「未来の自分」になりきって、軽やかに遊んでみませんか?
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