“わたしらしさ”って何?――才能と使命の見つけ方

今週もお疲れ様でした、ヒロコです。

「自分には何も才能がない気がする」
「やりたいことがわからない」
そんな風に感じたこと、ありませんか?

でも安心してください。
才能は、誰にでも必ずあります。
ただ、知らずにスルーしてしまっているだけなんです。

たとえばゲーム実況者の才能は「ゲームがうまいこと」ではなく、
「気づいたら何時間もプレイしてしまうこと」かもしれません。

電車マニアの才能も、「電車に詳しいこと」ではなく
「つい時刻表を見てしまう」「車両を見に行ってしまう」など、
“ついやってしまう行動”の中に眠っています。

これが、才能の本質です。


「自分の才能がわからない人」がやりがちな5つの落とし穴

  1. 才能=他人よりうまくできることだと思っている
     → 上には上がいる世界では、自分の才能は永遠に見えません。
  2. 憧れの自分を追っている
     → 憧れは「今の自分ではダメ」という否定から始まることが多いのです。
  3. 資格やスキルがあれば何とかなると思っている
     → 才能が土台にないと、積み上げたスキルも使いこなせません。
  4. 努力で何とかしようとする
     → 才能がない分野での努力は、苦痛ばかりで成果が出にくいもの。
  5. 成功者の方法を真似してしまう
     → その人のやり方は、その人の才能があってこそ。あなたにはあなたの道があります。

才能を見つけるには「動詞」に注目

  • 楽しいと感じるとき、何をしていますか?
  • 時間を忘れる瞬間、どんな行動をとっていますか?

それらを紙に書き出してみてください。
たとえば「話す」「書く」「まとめる」「整える」「調べる」など…
才能は必ず“動詞”のかたちで、あなたの中にあります。

さらに、次の5つの質問も試してみてください。

  1. 他人にイラッとすることは?(それは自分が大切にしている価値観)
  2. 昔、親や先生に注意されたことは?
  3. 禁止されると辛いことは?
  4. 短所だと思っていたけど、「だからこそ」活かせることは?
  5. 他の人が嫌がるのに、自分は楽しめることは?

あなたの鑑定書には、生年月日から導き出された「才能」と「使命」のヒントが記されています。
それを“ただ読む”のではなく、自分の体験と照らし合わせながら「これが私」と確信することで、鑑定書はあなたにとっての「羅針盤」になります。

“わたしらしさ”は、探すものではなく、思い出すもの。
あなたの中にすでにある答えに、どうか気づいてあげてくださいね。

それでは良い週末をお過ごしください。
いつもあなたを応援しています。
ヒロコ


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