今週もお疲れ様でした、ヒロコです。
ふと、“叶える”という言葉の本当の意味を考えていました。
願いを叶えるって、未来を変えることじゃなくて、
“自分に還る旅”なのかもしれません。
だって、私たちが心から望むものって、
どこかで「最初から知っていたこと」だったりしませんか?
小さい頃のあなたが“楽しくて仕方なかったこと”。
時間を忘れて没頭していたこと。
人に褒められたときに、なぜか「うれしい」というより「しっくりきた」こと。
それらはすべて、あなたの宿命の欠片。
一度は忘れても、人生のどこかで必ず呼び戻される。
だからこそ、叶えるというのは、“新しい何かを得ること”ではなく、
本来の自分に還ることなんですよね。

・リボン(月刊少女漫画)を読むこと
・思いっきり走って遊ぶこと
・物語の続きを想像して絵で表現すること
・好きな話を友人と共有して感想を話すこと
・新しいことを見つけて「ねぇ聞いて!」と伝えること
書き出してみて気づいたのは、どれも
「吸収して、表現して、共有する」ことが中心にあったということ。
世界を受け取って、自分の中で味わって、誰かと分かち合う――
それが、昔から私の自然な生き方だったんです。
・本や物語、人の話を読むのが好き
・身体を動かして気分を整えるのが好き
・妄想(想像の世界)からインスピレーションを得る
・学んだことや気づきを友人や読者と共有して、
「それわかる!」と共感してもらえる瞬間がうれしい
昔の私と、今の私。
やっていることの形は違っても、
どちらも 「受け取って・味わって・伝える」 喜びに支えられています。

好きなもの、興味があるものを吸収して、
気の置けない友人たちと共有して楽しむ。
健康に気をつけて、気持ちよく体を動かす。
そして、自分に関わってくれる人を、
少しでも幸せにできる人でありたい。
書いていて、「あぁ、これでいいんだな」って少し安心しました。
“こうなりたい”というより、
もうすでに心の中に流れていた“私らしさ”に気づいた感じです。

だから、AS IF手帳は私にとって、
“未来をつくるツール”でありながら、
**“原点に還るための鏡”**でもあるんです。
もしあなたも、少し立ち止まって自分に還りたいと感じたら、
こんな問いを、今夜、静かな時間に開いてみてください。
🌱「昔の私が、夢中になっていたことは何だっただろう?」
🌱「あの頃の私が、今の私に伝えたいことは?」
その答えの中に、あなたの“宿命”と“引き寄せ”が
ひとつに重なる場所が、きっとあります。
「原点に還る3つの問い」ワークシート(ヒロコの実例付き)PDF
https://drive.google.com/file/d/1jUiMtZF4HrOgFGK_wje5z6UYLVH0E_ag/view?usp=sharing
内容:
1️⃣ 幼少期の「好きだった瞬間」を書き出す
2️⃣ 今の自分に共通しているエッセンスを見つける
3️⃣ その原点を生かした未来を描く
📖 1ページ目には、私の実例(上記Step1〜3)を掲載。
2ページ目には、あなた自身が書き込めるスペースを用意しています。
AS IF手帳と連動して使うことで、
「原点と未来の対話」が自然に始まります。
👉 「原点に還る3つの問い」ワークシートを受け取る
https://drive.google.com/file/d/1jUiMtZF4HrOgFGK_wje5z6UYLVH0E_ag/view?usp=sharing
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
このブログは、あなたと私の“ひと休みの場所”みたいなものだと思っています。
焦らず、比べず、
自分のペースで“原点”に帰っていけたら、それで十分。
「叶える」とは、未来に行くことではなく、
“いちばん素直な私”に戻ること。
それでは、また来週の金曜日に。
ヒロコでした。
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