今週もお疲れ様でした、ヒロコです。
このところ、「AS IF手帳」のワークを見直しながら、
自分でもちょっと不思議な変化を感じています。
以前の私は、理想の自分を“演じる”ように頑張っていた時期がありました。
たとえば、落ち込んでも「理想の私なら落ち込まないはず」と思って、
無理に明るくふるまったり。
結果、どこかで「理想の私=別の誰か」のような気がしていたんです。
でも最近気づいたんです。
“理想の私”って、演じることじゃなくて“思い出す”ことなんだって。

演じているときは、
「まだ足りない」「もっと頑張らなきゃ」がベースになります。
でも思い出しているときは、
「そうそう、これが私の本来の心地よさだな」って、
自然に肩の力が抜けるんです。
たとえば、現在準備中のAS IF手帳の最初のステップにある
“理想の私のキャッチコピー”を書くワーク。
私は最初、
「優雅で、凛としている、かっこいい女性、
仕事で相手を感動させる女性」
なんて書いていました(笑)。
でも日々AS IFを繰り返すうちに、
気づいたら「どんな日も心が穏やかな私、
穏やかに余裕をもって家族と過ごし、仕事をすすめられる私」
に変わっていたんです。
その瞬間、“理想の私”を演じる苦しさがスッと消えた気がしました。

AS IF手帳の「5週目:小さな行動をひとつ変える」というページ。
そこで私は、「理想の私なら“突発的に返信しない、物事を俯瞰できる”」をテーマにしました。
(一緒に仕事をしている方とソリが合わず、モヤモヤして摩擦ばかりだったんです💦)
最初の1週間は意識しても全然できなかったけれど、
2週目くらいから、「あ、今一呼吸できた」と気づける日が出てきて。
それを手帳に書くたびに、
“理想の私”が少しずつ“いまの私”に溶けていく感じがしました。
それは、「理想を追いかける」というより、
“すでにその私である”証拠を見つけていく作業。
その積み重ねが、私にとってのAS IFの醍醐味です。

「理想の私」と「いまの私」の共通点を3つ探してみる。
たとえばこんなふうに:
・理想の私も、いまの私も、しっかり物事を俯瞰して最適なコミュニケーションが取れる。
・理想の私も、いまの私も、気の置けない友人と話し、笑いあうのが好き。
・理想の私も、いまの私も、1年に1回はフルマラソンを走れる体力がある。
書き出してみると、
「私、もう結構理想に近いじゃん」って気づく瞬間があります。笑
そこから一気に、内側のエネルギーが変わるんです。

「理想の私」リマインドワークシート(PDF)
https://drive.google.com/file/d/1cKdaTQId1Iz8-zWOOdnhpP8q3UuTYD_d/view?usp=sharing
内容:
1️⃣ 「理想の私」と「いまの私」をそれぞれ書き出す
2️⃣ 共通している部分を3つ見つける
3️⃣ その3つを“すでに在る私”として1週間過ごしてみる
1ページ目には私の実例を、
2ページ目にはあなたの記入欄を用意しています。
このワークをやると、「理想」から「統合」への一歩が自然に進みます。
👉 「理想の私」リマインドワークシートを受け取る
https://drive.google.com/file/d/1cKdaTQId1Iz8-zWOOdnhpP8q3UuTYD_d/view?usp=sharing
「AS IF手帳」は、
“未来を作るための道具”でもあり、
**“理想の私を思い出す鏡”**でもあります。
あなたの中にすでにある光を、
ほんの少しだけ角度を変えて映し出すのがこの手帳の役目です。
焦らなくて大丈夫。
「理想の私」は、どこか遠くにいる人じゃなくて、
今日のあなたの中にもちゃんといるから。
また金曜日の17時に、お会いしましょう。
ヒロコ
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